タイ移住ビザ

タイ移住ビザ

タイ移住ができるビザ

タイに移住するためには、ビザが必要です。

タイ国大使館で発給しているビザには様々な種類があります。(マルチプルビザはなかなか発給されない状況です)

ビザ種類ビザ期間滞在期間(入国日から)難易度
観光ビザ(TR)シングル3ヶ月60日⭐︎
通過ビザ(TS)シングル3ヶ月30日⭐︎
就労ビザ(B)シングル3ヶ月90日⭐︎⭐︎
就労者家族ビザ(O)シングル3ヶ月90日⭐︎⭐︎
教育ビザ(ED)シングル3ヶ月90日⭐︎⭐︎
学術調査研究ビザ(RS)シングル3ヶ月90日⭐︎⭐︎
退職者長期滞在ビザ(OーA)マルチプル12ヶ月90日⭐︎⭐︎⭐︎
退職者長期滞在ビザ(OーX)マルチプル5年⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
年金ビザ(O)シングル3ヶ月90日⭐︎⭐︎⭐︎
*データはタイ国大使館から転機しております。詳細はタイ国大使館HPにてご確認ください。

退職者ビザ

退職者ビザは50歳以上の退職者を対象としたビザです。

人気が高いビザですが、申請条件が厳しくハードルの高いものとなっております。

  • 年金受給月額67,000バーツ以上ある証明書
  • 預金金額800,000バーツの証明書
  • 無犯罪証明書
  • 国公立病院発行の健康診断書
  • 健康保険の証明書
  • 航空券
  • タイの居住地を証明する書類
  • 上記の英文翻訳と公証人、法務省、外務省の認証が必要

50歳未満のタイ移住

50歳未満のタイ移住に対応するビザは存在しておりません。

観光ビザでは60日までの滞在で、タイ国内で一度30日の延長が可能ですが、90日までしか滞在できません。

一旦日本に帰国後に再申請して、もう一度観光ビザを受給することは可能ですが、連続して3回以上の申請は却下されることが多いようです。

ビザランという選択肢

タイに長期滞在するための手段としてビザランを進めているサイトもあるようです。

ビザランというのは、隣接する国の大使館でビザを受給し再度タイに入国する方法です。手続き上は正規のビザではありますが、かつてタイではこの方法でタイに長期滞在し、違法就労して大人の就労機会を奪うなど、問題を起こすバックパッカーが多数出て、タイの社会問題化しました。

そこで、2014年にタイの国会でビザラン規制法が成立し、ビザランを問題ある行為として規制する様になりました。

日本のタイ国大使館で正式にビザを申請する際にも、ビザランの形跡があると、多くの質問を受けたり、申請が困難になる場合もあるようです。

タイ移住に最強のビザ

タイ移住に最強のビザとして熱い注目を浴びているのがタイランドエリートのメンバーに発給されるタイランドエリートビザです。

5年といいう長期のビザです

タイランドエリートビザは5年マルチプルビザです。

何度でも入出国が可能です

5年間の間に何度でも自由に入出国が可能です。
リエントリーパーミットは不要です。

入国の際に1年間の滞在許可

入国の際に入国審査官が押す入国スタンプに書き込まれる滞在期限は1年間です。
一年後になんらかの事情で出国できない場合は、滞在延長も可能です。

最長20年のタイ滞在・タイ移住が可能になります

メンバー期間に応じて、5年メンバーは1回、10年メンバーは2回、20年メンバーは4回、5年マルチプルビザを受給できますので、最長20年のタイ滞在が可能になります。

ビザ申請が簡単

メンバーは、メンバーコンタクトセンター(MCC)にEメールでビザ希望、とご連絡いただくだけで、タイランドエリートビザを受給できます。申請書や申請費用は不要です。

ビザ受け取りも簡単

メンバーは入国の5営業日前にメンバーコンタクトセンター(MCC)にご連絡いただければ、スワンナプーム空港で入国の際にビザを受給できます。

その他の特典も

タイランドエリートメンバーはタイランドエリートビザの他、多数の特典があります。

  • 入出国時の国際空港VIP待遇
  • 入出国時のリムジン送迎
  • 90日レポートの代行
  • 銀行口座の解説
  • 日本の運転免許証をタイの運転免許証に書き換え

    など

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