タイは新型コロナウィルス対策として2020年3月から外国人の入国を制限していました。タイ国内でも非常事態宣言を発令し、国内での移動も制限したり、夜間の外出をも制限するなどの厳しい対策を行ってきました。

そうした対策が効を奏し、コロナ感染者数は2020年12月の時点で約4000名と近隣諸国の10分の1以下の数字に止まっております。

2020年10月からの特別入国

タイでは2020年10月から、コロナ感染リスクの低い一部の国からの入国を条件付きで認めました。

タイランドエリートメンバーのタイ入国

タイランドエリートビザの受給済みのタイランドエリートメンバーもタイに入国を認められました。

タイランドエリートメンバーのタイ入国の流れ

すでにタイランドエリートビザを持っている場合

  1. メンバーコンタクトセンターでTEMーQ(タイランドエリートメンバー検疫プログラム)の手続き
  2. ASQホテルの予約
  3. タイ王国大使館のチャーター便の予約
  4. タイ王国大使館の所定の書類を揃えてCOE(入国許可証)の入手

これから入会の場合

  1. 入会申請
  2. 審査での入会承認を受け入会金の支払い
  3. 入会後、MCC(メンバーコンタクトセンター)にビザ受け取りの希望を伝える
  4. 同時にTEMーQの準備も開始
  5. ビザは14営業日以降に東京のタイ王国大使館、大阪のタイ王国領事館にて受け取り
  6. 以降は上記と同じ

*現在タイに滞在中の方は、MCCに連絡後5営業日でチェーンワタナの入国管理事務所で受給が可能です。

タイ入国後のASQホテルでの隔離

ASQホテルでは、タイの病院との提携のもと、厳密な隔離が行われております。

チェックイン時、チェックイン5日後にはPCA検査が実施され、陰性が確認されると、5日目以降は、ホテル内の所定の場所(ジムやプール)などへのアクセスもできる様になります。

14泊の隔離終了後は出国までタイ国内で普通の生活を送ることができます。