タイ移住

タイ移住

海外移住

海外移住

タイへの移住を検討中の方が増えているようです。

日本大使館の情報によりますと、タイの在留日本人数は約40,000人、そのうちの約30,000人だそうです。

在留の日本人の内訳をみてみると下記のようになっています。

1.1 長期滞在者
(1)民間企業関係者及びその家族     31,357名
(2)報道関係者及びその家族         183名
(3)自由業関係者及びその家族       1,286名
(4)留学生・研究者等及びその家族     1,699名
(5)政府関係者及びその家族          963名
(6)その他                 3,996名
小計 39,484名
1.2 永住者 765名
合計 40,249名

在タイ日本国大使館ウェブサイトより

つまり多くの日本人はタイで働いている方で就労ビザ(”B”ビザ)、その家族は就労家族ビザ(”O”ビザ)での居住が多いことが予想できます。

では、就労していない方の長期居住にはどのような方法があるのでしょうか?
50歳以上の場合にはリタイアメントビザという選択肢もありますが、こちらも90日までとなっており、その後は延長や、再申請の手続きが必要です。

50歳未満の場合は、こうした長期のビザの設定がなく、観光ビザでの滞在とならざるを得ません。この場合は、長期のビザが取得しづらく、手間もかかります。

長期滞在の可能なタイランドエリートビザ

こうした長期滞在を容易にするのが、タイの国家プログラム、タイランドエリートです。

タイ5年マルチプルビザ

タイ5年マルチプルビザ

タイランドエリートは、タイ国政府観光庁直営の国営企業がタイの法律に基づいて運営する国家メンバーシップです。
タイでの長期滞在を容易にし、タイへの入出国もタイの大切な友人としてお迎えするのがタイランドエリートのコンセプトです。
タイランドエリートの入会にはタイの入国管理事務所の審査がありますので、入会後のメンバーは電話一本で、5年マルチプルビザの発給を受けることができます。

タイランドエリートビザの特徴

タイランドエリートビザはタイの発行する他のどのビザとも異なる、長期滞在者にとても有益なビザです。

1  5年間のマルチプルビザです。(メンバー期間に応じ延長可能)
2 年間何回でも入出国が可能です。
3 一回の入国について1年までの滞在が可能です。(出国せずに延長も可能です)
4 90日レポートもメンバーサービスが代行します。

一度でもビザの手配をご自分で行ったことのある方なら、このタイランドエリートビザの特殊性がすぐにお分かりになると思われます。

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